重要!資金サポートの審査に通るコツ!

資金サポートを受けるために 事業計画書の作成ポイント

資金サポートを受けやすい事業計画書

審査を通過しやすい事業計画書にも傾向があります。特に下記の項目に関しては審査の成否にかかわってくるので絶対に押さえておきましょう。
・事実をベースにして意見や予測を書く
自身の評価や所感である意見と将来どうなるかという予測は、数字や資料で客観的に可視化できる事実がなければ単なる思い込みにすぎません。根拠となる資料をきっちり用意して見通しに説得力を持たせましょう。
・調達できる資金と使用する資金を一致させる
自己調達できる資金や借入できる資金の額と設備・運用資金の額は同じになるようにしてください。資金に関する数字は最も重要ですので、ここの帳尻が合っていなければまず通らなくなります。
・予測や見通しの根拠となる資料がある
意見や予測の根拠となるのは資料にあるデータです。特にサポートを受ける事業の予想図やフローチャート、設備投資や運転資金の見積書、月次の資金繰りに関する資料は必ず用意してください。

困った時には?プロに任せるのも手

融資やローン、助成金や補助金を受けるうえで絶対に必要となってくるのが書類による審査です。
ただ、資金に関する書類はかなり厳密性が要求される上に必要となる機会も多いので自力でどうにかしようとすると結構な割合で不備が生じる可能性があります。
確実を期すならばやはり税理や会計の専門知識がある専門家にチェックしてもらうか任せるかした方が無難です。一般的には税理士か中小企業診断士がこれに相当しますが、業者によって得手不得手があるので、ホームページなどで実績の確認をしておいて下さい。
また、事業内容に関しても相談を行っている場合があるので不安があるのでしたらそちらも見てもらうと良いでしょう。
ただし、業者に丸投げした計画書はまず通りません。事業内容に関しては自社の現況や業界や競合他社のデータなど専門性のある情報がある資料を揃え、どのような事業計画を考えているのか青写真くらいは想定しておく必要があります。


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